あまりにも素敵過ぎたvibes circus。今回はレポどころではなかったので、本当に感想というか覚書です。
メモぐらいの勢い。
しかも一日目と二日目の記憶が交じり合っているかもしれません。ご容赦を。
Ju-kenさんもブログに書いてらしたけど、今回初日は内面を探るような深いライブ、二日目は外にはじけでたライブという印象でした。
どちらも甲乙つけがたい!
私の聞き方も一日目は踊るというより、音に酔うような。二日目は記憶がすっとぶくらい踊りまくる。
そんな対照的な二日間でした。
同じ曲を同じメンバーで演奏しているのに、これはどうしたことなのか。
ライブの魅力も再確認でした。
しかし、今回のライブは着席でなくて本当に良かったです!
座ってたら拷問ですよ。
デジとアコースティックの融合のような新境地を見せてくれたライブ。「踊ってネ」の遠藤さんのメッセージ通り、皆さん気持ちよさそうに踊りながら聞いていたのが印象的でした。
まともなレポというより、感想のようなものを少しずつ。相変わらずのグダグダした駄文ですが、楽しかったってことが伝われば幸いです。
とにかく楽しい夜だったんですよ。足は痛いけど(苦笑)楽しかったことは間違いなし。
ポップスター社長のZ氏のご挨拶に、なんと大山氏まで参戦してのトークも楽しませていただいたし、大満足の夜でした。
<ドブロク>
驚きました。
水の一気飲みに(そっちかよ)。
いや、水も飲みたくなるよな、な激しいアクトのベース氏に脱帽です。あんな重い楽器自由自在に操る姿、感嘆させていただきました。
<松崎ナオ>
ファニーガールという感じでしょうか。KEYを引きながらの歌姫系も、ギターに持ち替えてからのロッケンロールな感じも楽しい。これからが楽しみなナオちゃん(ってたぶん年上なんだよな…でもナオちゃんって感じがするので失礼)です。
<OAK>
ドラムの平井さんとベース兼シーケンサー(?)の三浦さんのタッグ。デジタルサウンドにのるドラムの生音があんなに気持ち良いとは正直思いませんでした。なんてドラムって雄弁なんでしょう。その表現性には驚きを禁じえません。カメラを構えてパチリとやる平井氏、可愛らしかったです。
<DNPA>
こ ろ す 気 か !?
そんな音の大洪水というか藤巻ワールド全開。藤井先生も昔に比べると動く動く(ずっと下向いてたけど。笑)。何に驚いたって、あの大音量に負けないボーカルさんです。このメンバーで音源出していただきたいというほど、素晴らしい演奏でございました。
なんと睡蓮のワンマンも来年春に決定したそうで。めでたい。しかし、一番にはけていく藤井先生に藤井先生の残像を見て涙が出ました(嘘)。相変わらずのカッコいい音を作るとこです、涙したのは。
<西山バンド>
エンズでもおなじみ、西山先輩のバンドです。ギターに石垣の愛ちゃん、ゲストヴォーカルにBANNYちゃんを迎えての豪華な演奏。西山先輩のいい感じにおっさんくさい(褒めてるんですよ)歌い方といい、BANNYちゃんのセクシークイーンっぷりといいやられました。一番素直に楽しめたかもしれません。
さてさて。そしていよいよトリを飾るのは大山さんのサイト「アディクション」の取材オファーを「声が低いからヤダ」というわけのわからない理不尽な理由で断った(笑)我らがBIT。
<お断り>
いつもロクな文章書いてないひさのですが、今日はいつも以上にロクでもないです。エンズ熱にうかされてると思ってください。ところどころ幻覚をみているかもしれませんが(笑)生ぬるい目で見ていただければ幸いです。
さてさてさて。CD発売に遠藤さんの誕生日に…とめでたいづくしの日に開催されたバースデーライブ。ご本人は日記で「粋でない」ことはしないと仰ってましたが、もはやその日記自体がおめでとうの要求に見えるぐらいめでたい日です。
日記でなんとなくプレゼントを要求された気がするので(笑)、開演前に物販のお姉さんにプレゼントを預け、番号を待ちます。階段に並ばされると、かすかに漂うインディアン・サマーの香り。もうパブロフの犬状態で、この香りを嗅ぐと「エンズなんだなぁ」と実感します。
整然と入場してみれば、あら。大阪に引き続いての最前列。しかも大阪と似たような位置です。リキッドでの最前列は初めてなのでありがたく舞台全体を眺めていました。こんな広い舞台が、いざ始まってしまえば狭く感じるなんて。なんて不思議なんでしょう。つくづく遠藤さんのパワーを感じます。
さて、今回のサプライズはインディアンサマーにさらされ一時間も経過したころに起きました。なんと舞台袖に遠藤さんの姿が!!!!!!顔をペシペシと叩いて気合を入れてる~vさらさらと髪を直している~v一部から沸き起こる歓声に気づいたのでしょうか、遠藤さんが舞台袖から両腕をあげて客席を煽る(笑)。もちろん真似っこする前部隊。後ろからみたらさぞかし謎な光景だったろうなぁ。しかしサプライズです。結構見える位置に長くいらしたのでドキドキしてしまいました。
夏以来の遠征となった大阪。今回は良番をゲットしたということもあり、新大阪についたときから心臓はドキドキ。…なんせ雨降ったりしてましたし…。
さすが雨男・遠藤さんです。静岡の晴れはなんだったんだという雨でしたが、どうやら通り雨だったらしく、すぐに天気は持ち直しました。一安心。
友人と落ち合い、会場に突入しましたが、今回は最前、センターとベースの中間くらいに位置取ることができました。久しぶりの最前に、ひさのの心臓は限界寸前。
ボケッとステージ眺めてましたが、遠藤さんのペットボトルをスタッフさんが一度開けてあげているところとか、いちいち微笑ましくて仕方ありませんでした。昔、あけられなくて舞台袖に投げてたことあったもんね…遠藤さん(笑)。そしてお水と一緒に蜂蜜と怪しげな色のエンズドリンク(今命名)がセッティング。…喉の調子が良くないかと心配になっちゃいました。
そして遠藤さんの足元に張られている怪しげな紙。…セットリストかと思ったのですが、どうも違うんですよね。縦にではなく横に長い。ま、まさかカンペ…(笑)?いけないものを見てしまった気がします。。。
予定時間を15分ほど押して、ステージに灯る照明。流れるSEは…。
あ、あれ?これはIDVRのアレでは!?もう二度と聞けないかと思っていたので嬉しい再開です。一応今年のテーマソングということなんですかね。
今回サポメンさんの発表が一切なかったわけですが、出てきたのは有松さん、西山さん、とやはりIDVRでおなじみの面子。そして次に現れたのは長髪の怪しいサングラスをかけたお兄さん。。。し、白石さん!?なんとそのままギターに手を伸ばしたではありませんか。どよめく会場。サプラーーーーイズ。
しかし、皆の驚きをよそに御大登場。
今回のお衣装チェック☆(遠藤さんのみ)
髪はアンプラグドのようなひっつめ髪。途中でほつれてくるのが色っぽいんですよねぇ。くぅ。レパード柄のコートに黒のベスト。もちろんその下には白タンクが装備されています(胸部分に毛玉あり。笑)。首からはタイ状のリボンをかけていました。
で、下半身は。冬なのに足だしです。黒のレギンスに黒皮のハーフパンツ。輝く色白の脛を見せびらかし、IDVRでおなじみのスタッズつきコンバース。
しかし遠藤さん。足に靴下のゴムの痕ついてますよ(笑)。なんて可愛いのでしょうか。早めに脱いでおいてください。。。